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やっぱり将生が一番♪♪


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2012/09/20 16:17 氷のブルボン

ゼロカクBarに、入り浸る女・その2

「ちょっとおばさん、さっきから何??。いちいち私たちの行動を監視して~(>_<)!!!。」
「まさか、その年で、将生君の彼女を狙ってるの??。ウケる━━━━!!!。」

化粧室で、案の定、2人は私に罵声の限りを尽くした。
私は彼女たちの罵声をBGMのごとく聞き流し、すました顔で、化粧直しした。
SKⅡのお粉をパタパタ。SKⅡのルージュ・グロス。仕上げにアッコちゃんコンパクトをパタンと閉める。

「私、別に喧嘩するつもり、ないのよ。彼女なんてとんでもない。事実、おばさんだし。」
「はぁ??。ワケわかんないこといってるよ。この人。」拍子抜けしたような2人。

・・・フ、フ、フ、さあ、ここからが、本領発揮♪♪。

「私、将生君のマンション、知ってるの♪(あ、マジ知りませんよ、スミマセン)。」
「嘘ついてるよ、この妄想おばさん。」
「本当よ、将生君にこの住所、見せてみて。焦っちゃうかも(笑)。」→サラサラとメモを渡す。

「・・・何でおばさんが知ってるの??」
「それはヒミツのアッコちゃん( ´艸`)。」

ここから一気に詰めに入る↑↑。

「将生君、彼女いるよ。(私にはどうでもいいことなので、いなかったら、スミマセン…妄想ですので)」
2人「エ━━━━!!!。」
「私は旦那がいるから、ただ、彼を見つめていればいいの☆彡。彼女の事、問い詰めたくない!?」
2人「問い詰めたいっ!!!。」
「じゃ、2人の間に私、入っていい??。どっちが好みかも酔ったフリして聞いてあげる♪」
2人「・・・お願いします♪♪。」
「あ、2人とも、スカート短すぎ~!!!。あと、将生君に趣味を聞かれたら、『弓道やってます♪』と、
可愛く答えると、好感度アップよ↑↑。さ、みんなで席戻ろう☆彡。」


こうして、お化粧室でのやりとり終了。私の席確保も成功、ムフフ。
満天の星空が、私を待っていた♪♪。
2杯目は、カシスオレンジ(まんま)にしよう(*´∀`*)☆彡。





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Comment
うぉ~、大人な対応!
しかもSKⅡを無駄なく演出(・ω・)b 流石~~~

ん?おっと、この若い二人の嫉妬心を煽るところから、
ササッと味方につけるこの早さ!!!
ん~ブルボンさん、お若い頃から場数踏んでますねゞ(^o^ゝ)≡(/^ー^)/"""

すみません、その住所のメモ私にもください

全員エキストラで使ってもらえるんですねーヤッター!!
もうアサヒの搬入業者でもいいっっっっ
いやいや、全て妄想のなせる技でございます(^_^;)。
ドラマの見過ぎ、ギャハハハ!!!。

私はkimchocoさんの発想が面白くって仕方ない(*≧∀≦*)!!!。
アサヒの搬入業者?ancoさんが、運転手やるって言ってるし・・・。
妄想爆発しちゃうよ━━━━!!!。また拉致(仮)??。
ゼロカクのケースを落としてプシューッと缶が破裂して「ア~~ッ!!」の将生(仮)??。

ああ、つっつんと、将生君の他に、男性キャストぶっこもうかな~(爆)。


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