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やっぱり将生が一番♪♪


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2012/09/29 20:22 氷のブルボン

ゼロカクBarに、入り浸る女・おしまい

将生王子がスタタスト事務所に入る事になった。今宵はBar貸切で祝勝会(((o(*゚▽゚*)o)))♪♪。
アサヒのチョコさんも、あんこさんも、招待客として参加☆彡。
秋馬君のファンの方も、マスター目当ての方も、いらっしゃって、大盛況。
主役の将生君の、グダグダ・噛み噛みトークは相変わらず。引きつった笑顔もまた可愛い。

秋馬君は、もう他の事務所からお声がかかっていて、映画・テレビの出演も決まっていた。
秋馬君と将生君は、とっても仲がいい。先日も秋馬君ちに泊まって、そのまま一緒にフットサルに行ったみたい♪
秋馬君、これからも、将生君の事、よろしくね☆彡。

私が、一人でカウンターに座っていると、将生君が何気に来てくれた。
「ブルボンさん、何飲みますか?。シャルドネのスパークリングワイン入り?。俺作りますよ。」
「・・・エンジェルキッス、作ってくださる?。」
「はぁ?。そんなカクテル、ウチにはありませんよ!!。」
「じゃあ、マスター呼んでちょうだい(冷たい私)。」

マスター登場。
「ブルボンさんのために、近くの知り合いオーナーから、特別に調達してきました。どうぞ。」
「ありがとう、マスター。私(わたくし)の気持ち、察してくださって。…ああ、これが彼とのキス。」
「将生はもう、公(おおやけ)の人だからでしょう。あなたの彼に対する愛、わかりますよ。」


「何や、ブルボンさん、さっきから昭和くさいセリフの言い回し。」と、さっそくツッコミ。
「ブルボンさん、何か、今話題のドロドロ昼ドラにハマってるんじゃ・・・。」と、鋭いご指摘。
「そ、そんなこと、ないわっっ。」と席を立つと、バッグから『谷間の百合』の文庫本がバサッ(わざとら)。

私のただならぬ雰囲気を感じてか、将生君がバックヤードに呼んでくれた。
「今日のブルボンさん、変ですよ。何か冷たい。」
「こんなオバさんにもう関わらないほうがいいわ。私も主人がいるし…。あなたも、これからスキャンダルには気をつけなさいな。」
「でも・・・。」
「あ、このピアノ、弾いてもいいかしら??。あ、あそこにビオラ(わざとら)。わたくしのために、鳴らしてくださらない??。一緒に奏でましょう♪♪(昭和風)。」
「俺、ビオラなんて、鳴らせないです~(汗)。」

「じゃあ、いいわ。リンゴジュース持ってきて。」
「リンゴジュース?、メニューにないです。」
「マスターみたいに機転きかせて!!!。リンゴ、すりむいて絞ればいいじゃない!!!。」

将生君がリンゴジュースを持ってくる間に、私はグルーミングナビでgetしたハサミで、指先をバチン!!!。
そして、リンゴジュースの中に、血をポタリと垂らす。
「固めの盃、しましょう。・・・私から飲むね。」
「将生君、あなたの番よ。」(いいじゃない、同じAB型なんだしさ。)
ほぼ強制的に飲まされる将生君。


ブルボンさんの血の混じったリンゴジュースは、実に奇妙な味でした(byその日の将生君の日記)。
怖怖怖(゚д゚lll)。


全て、フィクションにて、お許し下さいませm(_ _)m。お・し・ま・い。
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